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2018.08.08

刃物ミュージアム回廊 巨大フォトマッププロジェクト

関市の刃物ミュージアム回廊プロジェクトで、お知らせです。

 

「関の工場参観日」というオープンファクトリーイベントにあわせて、巨大フォトマッププロジェクトを実施します!

詳しくはチラシ、もしくはFacebBook「コデ準」ページをご覧下さい。

 

市民の方の思いを集めて、刃物ミュージアム回廊を、目に見える形にします!

2018.07.30

刃物ミュージアム回廊 WS3回目

先日ですが、刃物ミュージアム回廊のWS3回目を行いました!

 

1回目で賑わいイメージを膨らませて、そこから検討部会を立ち上げました。

2回目では、その部会ごとの目的や役割に沿った、より具体的な事業イメージを共有しました。

 

そして今回の3回目は、実際にコーディネート事業をはじめる足がかりとして、部会ごとに準備スケジュールとあわせたプレイベント企画を立てていただきました。

今までどこかぼんやりしていた事業イメージが、参加者のみなさんの自分ごとになっていく瞬間に立会えたように思います。

 

次は「関の工場参加日」に合わせた8/25日に、より多くの市民の方に知っていただくイベントを仕掛けます。

われわれ事務局も手探りでここまできましたが、今後も関市を元気にするためにがんばります。

 

ぜひご協力をお願いします!

 

関の刃物ミュージアム回廊コーディネーター準備チーム(略してコデ準) – ホーム

 

2018.06.26

庭/家 A-house が新建築住宅特集7月号に掲載されました。

庭/家 A-house を新建築住宅特集7月号の庭特集に取り上げていただきました。

 

特集では様々な建築と庭の関係が提示されていましたが、本計画は、既存の庭を活かすことが特徴です。

既存庭を起点に、建築を含む住環境全体をどう組立て直すかという、いつもの計画プロセスとは逆のアプローチをとっています。

 

ぜひご一読いたただければと思います。

 

 

 

 

2018.03.20

刃物ミュージアム回廊第1回にぎわいWS終わりました!

刃物ミュージアム回廊第1回にぎわいWS終わりました!

多様な方に参加頂いて各テーブルで議論が盛り上り、open後の活動について大きく夢が広がりました。

ゲストスピーカーの三矢氏からも次に繋がる提言を頂き、さらに大きな動きになっていくことが期待できそうです。

 

次回は5月頃を予定していますが、今回の成果をふまえて、さらに具体的な活動スキームを形にしていきたいと思っています。より多くの方のご参加頂き、まちづくりの大きなうねりにつなげます。

 

もちろん建物デザインにも多いにヒントをいただけました、今から設計にフィードバックしていきます!

 

 

 

cof

 

2018.03.15

関市刃物ミュージアム回廊ワークショップ開催します!

今週末ですが、関市刃物ミュージアム回廊で、賑わいづくりワークショップを開催します!
建物が出来て終わりではなく、使い込まれていくことによって、魅力的な場所になる。
竣工で終わりではなく、完成後までをデザインする試みのひとつです。
飛び入り参加歓迎ですのでお問い合わせ下さい。
市民のみなさん、観光客のみなさんに愛される場所になるため、多くの市民の方と一緒にがんばっています。
ご期待下さい!

2018.01.06

刃物ミュージアム回廊基本設計・実施設計等業務に係る公募型プロポーザルにて、特定されました

刃物会館の建替えと市の観光拠点。関市の目玉プロジェクトです。
事務所一丸となってがんばります。

2017.06.02

風の街みやびら作品選奨受賞

CAnと共同設計の風の街みやびらが2017年作品選奨を受賞しました。
5/31には建築会館で授賞式に参加しました。

2017年日本建築学会作品選奨

2017.03.27

風の街みやびら 作品選集2016に

CAnと共同設計の風の街みやびらが作品選集2016に掲載されました。

 

 

 

2017.02.06

岐阜市景観賞

近石病院が岐阜市景観賞建築部門で表彰されました。
建て替えにより、診療棟と入院棟が駐車場を挟む配置となりました。
園三さんのお庭に面して気持ちよい連絡通路を颯爽とスタッフが行き来する姿や患者さんがリハビリするのが町の風景となっています。 IMG_8025 2 IMG_8024 2IMG_8067

2016.12.19

シェア空間の設計手法

シェアを切り口にコミュニケーションをもたらす豊かな空間を設計されている成瀬猪熊建築設計事務所責任編集による「シェア空間の設計手法」が出版されました!

metはデイサービスとグループホームの複合施設『もやいの家瑞穂』を取りあげていただいています。
もやいの家瑞穂は下がり天井や家具で緩やかに空間を区切ることで、介護者の視線では死角をつくらない見通しのよい大空間でありながら、お年寄りの視線では住宅のような家庭的な雰囲気を作り出す工夫をしています。
軒下や小さな居場所やがたくさんあり、地域の方やスタッフの子どもたちなど、いろんな方が好き好きに過ごしていて、それが当たり前の空間となっています。
今回の書籍では、他の事例もコミュニティ空間への取り組み方が多様で設計者としては大変勉強になります。

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