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2019.11.15

みんなのお家岐南 畑

 

みんなのお家岐南は高齢者デイサービスと託児所が1つになった建物です。広いお庭をお年寄り、子どもたち、地域の皆さんと一緒に育てていくのがコンセプトです。

6月竣工当初は土があるのみだった畑では、保育の先生やデイの職員さんを中心に夏から秋へと様々な野菜を育てています。

デイのお昼ごはんはお年寄りが職員さんと一緒に料理します。デイの窓から見えるいろいろな種類のレタスはサラダにするそうです。今日は採れたカブを浅漬けにする相談をしていました。

 

2019.10.21

刃物ミュージアム回廊コーディネーター準備チーム 報告会

10月18日に刃物ミュージアム回廊コーディネーター準備チームによる、報告会を行いました。昨年度3回行ったワークショップの成果を参加下さった市民のみなさんと11月から着任された観光プロデューサーさんにご覧いただきました。

公開しました、事業計画書の概要版です。コンセプトは、

「刃物のまちらしさ」をつくる。

多くの方の想いの入った、夢のある、次につながる計画になったと思います!! お問い合わせ、ご意見などお寄せください!

2019.02.15

みんなのお家岐南 お庭ワークショップ3

みんなのお家岐南は高齢者デイサービスと託児所が1つになった建物です。広いお庭をお年寄り、子どもたち、地域の皆さんと一緒に育てていくべく、お庭づくりワークショップ第3回目が行われました。

今回はお庭に植える樹木のネームプレートづくりです。お庭には造園家の園三さんがセレクトした実のなる木をたくさん植える予定です。

大きな木にぶら下げるネームプレートは鳥の餌台も兼ねたデザインで、子どもたちの楽しみがまた一つ増えました。

 

2018.11.19

みんなのお家岐南 お庭ワークショップ2

みんなのお家岐南は高齢者デイサービスと託児所が1つになった建物です。広いお庭をお年寄り、子どもたち、地域の皆さんと一緒に育てていくべく、お庭づくりワークショップ第2回目が行われました。

敷地は元は田んぼだったところを建物の建つ部分だけ造成しており、その法面に近所のあぜ道に生えている植物の種を採ってきてまた植える、つまり風景の移植を試みています。

今回は近所のあぜみちで『種採りワークショップ』でした。
どんな草が生えているか造園家の園三さんから教えていただき、在来種のみ選んで種をとります。
「雑草ってこんなにいろんな種類があるんだ〜、種の色や形は様々なんだね〜」と大人たち。
事前にペットボトルで作った種入れを肩から掛けてやる気満々の子どもたち。教えられた通り黙々と種を集める子、「あ、カエルおった」と貯まった種をザザーと捨ててカエルを入れちゃう子。

終わってみればまあまあの採れ高で、来春これを法面に撒くわけです。楽しみです。

   

2018.11.05

みんなのお家岐南 お庭ワークショップ

みんなのお家岐南は未満児の保育所と高齢者デイサービスが一体となった建物です。
クライアントとは保育や介護の理念についていろいろお話しましたが、いちばん時間を割いたのは、地域の風景となるにはどうしたらいいかということです。
2015年に竣工した近石病院、2017年 庭/家 以来3度目となる造園家の園三さんといっしょに取り組んでいます。

周辺は一体が田んぼ。
敷地も元は田んぼだったところを建物の建つ部分だけ造成したのですが、その法面に近所のあぜ道に生えている植物の種を採ってきてまた植える、つまり風景の移植を試みています。

敷地内にもできるだけ田んぼを残し、広い畑、果樹園を配置して、それらを子どもたち、お年寄り、近所の方たちと一緒に育てて収穫を楽しみます。先週、何を植えよう、誰がお世話しようを話し合うワークショップをしたところです。

 

2018.10.25

刃物ミュージアム回廊 鯖江 “RENEW” 見学

ものづくりのまち鯖江には5年ほど前 デザイン事務所 “TSUGI” が来て、その魅力に引き寄せられるようにいろいろな人が来て、潜在的にあった魅力がどんどん顕在化されてとてもおもしろい場所になっています。
TSUGIが仕掛ける今年で4回目となる産業観光イベント『RENEW』に我ら関市刃物ミュージアム回廊コーディネーター準備チーム(略してコデ準)も関市観光課のみなさんと一緒に行ってまいりました。
体験や工場見学を通じて、ものづくりの現場と消費者をつなげるというのが関市での取り組みに通じるものがあり、興味深かったし、コデ準メンバーのみなさんとも「我々もがんばろー!」が共有できてよかった。
あちらも打刃物の産地があり、もちろん見学。この日のために小さなタタラを作って、砂鉄から玉鋼(たまはがね)をつくるイベントが行われていました。
工場以前の工程は展示でしか見たことなかったけど、実演されると分かりやすいもんです。ここでは玉鋼で終了でしたが、関ならそこで刀匠が登場して小刀くらい作れないかなと妄想がふくらみました。

2018.09.01

巨大フォトマップ 関市役所で展示されます

関の工場参観日連動企画で完成した巨大フォトマップが関市役所アトリウムで展示されています!
ぜひご覧ください!



2018.08.08

刃物ミュージアム回廊 巨大フォトマッププロジェクト

関市の刃物ミュージアム回廊プロジェクトで、お知らせです。

 

「関の工場参観日」というオープンファクトリーイベントにあわせて、巨大フォトマッププロジェクトを実施します!

詳しくはチラシ、もしくはFacebBook「コデ準」ページをご覧下さい。

 

市民の方の思いを集めて、刃物ミュージアム回廊を、目に見える形にします!

2018.07.30

刃物ミュージアム回廊 WS3回目

先日ですが、刃物ミュージアム回廊のWS3回目を行いました!

 

1回目で賑わいイメージを膨らませて、そこから検討部会を立ち上げました。

2回目では、その部会ごとの目的や役割に沿った、より具体的な事業イメージを共有しました。

 

そして今回の3回目は、実際にコーディネート事業をはじめる足がかりとして、部会ごとに準備スケジュールとあわせたプレイベント企画を立てていただきました。

今までどこかぼんやりしていた事業イメージが、参加者のみなさんの自分ごとになっていく瞬間に立会えたように思います。

 

次は「関の工場参加日」に合わせた8/25日に、より多くの市民の方に知っていただくイベントを仕掛けます。

われわれ事務局も手探りでここまできましたが、今後も関市を元気にするためにがんばります。

 

ぜひご協力をお願いします!

 

関の刃物ミュージアム回廊コーディネーター準備チーム(略してコデ準) – ホーム

 

2018.06.26

庭/家 A-house が新建築住宅特集7月号に掲載されました。

庭/家 A-house を新建築住宅特集7月号の庭特集に取り上げていただきました。

 

特集では様々な建築と庭の関係が提示されていましたが、本計画は、既存の庭を活かすことが特徴です。

既存庭を起点に、建築を含む住環境全体をどう組立て直すかという、いつもの計画プロセスとは逆のアプローチをとっています。

 

ぜひご一読いたただければと思います。