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2017.02.06

岐阜市景観賞

近石病院が岐阜市景観賞建築部門で表彰されました。
建て替えにより、診療棟と入院棟が駐車場を挟む配置となりました。
園三さんのお庭に面して気持ちよい連絡通路を颯爽とスタッフが行き来する姿や患者さんがリハビリするのが町の風景となっています。 IMG_8025 2 IMG_8024 2IMG_8067

2016.12.19

シェア空間の設計手法

シェアを切り口にコミュニケーションをもたらす豊かな空間を設計されている成瀬猪熊建築設計事務所責任編集による「シェア空間の設計手法」が出版されました!

metはデイサービスとグループホームの複合施設『もやいの家瑞穂』を取りあげていただいています。
もやいの家瑞穂は下がり天井や家具で緩やかに空間を区切ることで、介護者の視線では死角をつくらない見通しのよい大空間でありながら、お年寄りの視線では住宅のような家庭的な雰囲気を作り出す工夫をしています。
軒下や小さな居場所やがたくさんあり、地域の方やスタッフの子どもたちなど、いろんな方が好き好きに過ごしていて、それが当たり前の空間となっています。
今回の書籍では、他の事例もコミュニティ空間への取り組み方が多様で設計者としては大変勉強になります。

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2016.10.27

大垣市のY邸へ住宅建築に掲載された報告に伺いました。

7年前に竣工した大垣市のY邸に、住宅建築に掲載された報告に伺いました。
築100年の木造民家を改修した物件です。
はじめは解体して新築したいというご要望でしたが、お話を聞くほどにこの古いお家への愛着を感じましたので、こちらから残すことをお勧めしました。
とはいえ柱や梁はとてもしっかりしているのですが、基礎は玉石に乗っているだけ、また地震力を負担する筋交いも十分ではありませんでした。
 

内部は日本家屋独特の田の字型プラン、とても開放的でフレキシブルな間取りです。
筋交いを増やすのは容易いことですが、それによってせっかくの開放感が損なわれてしまっては意味がないので、構造家の藤尾さんといっしょに考えたのが、『田の字型の周りの縁側を鉄骨造に置き換えて、そこに地震力を負担させる』構法です。
 

基礎も建物を少し浮かせて柱脚を布基礎に緊結することで解決しました。
もともとの建物が持っていた気持ちのよい空間をそのまま引き継ぎながら、新しくできた鉄骨造の縁側が対比的な外観を形成しています。
 

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2016.10.17

住宅建築12月号に「Y邸」が掲載されました。

築100年の古民家、田の字プランの開放性を損なわない耐震改修、 竣工後7年が経ちます。
『混構造の技術と表現』という特集で満を持して初出なのです。

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2016.06.30

「風の街みやびら」JIA建築年鑑2015に掲載

「風の街みやびら」がJIA建築年鑑2015に掲載されました。

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2015.07.28

「風の街みやびら」baunetzに掲載

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おなじく「風の街みやびら」が海外建築メディアのbaunetzに掲載されました。

2015.07.22

「風の街みやびら」archi dailyに掲載

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CAnと共同設計の風の街みやびらが海外建築メディアarchdilyに掲載されました。